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本記事は2008/5/18〜5/30のブログを当時のまま引用しています

例えばこんなところに行ってました
さっきまで

あっ あくまで一例です
詳細は日記に書きますね

さすがに飲み会のあとの
終日遊びは体が…
明日はゆっくり休みます 多分

ところでこの場所どこかわかりますか〜



本日より『あきべやの旅』を連載公開
(ただネタを引っ張っているだけ)

まずは今回使用した切符です
『北陸おでかけパス』
北陸エリア内の普通列車は当日乗り放題となる切符です料金は千円
きっぷをご存知の方なら、きっぷの地域限定版で枚毎の販売と考えていただければわかり易いと思います



まずは富山から糸魚川へ
直江津行き普通列車に乗り込みます

この列車 昔の特急列車の改造車です 夜行寝台車にも変形するとってもユニークな列車
今では北陸のローカル線でほそぼそ走行中

愛称は「食パン」
朝にふさわしい顔ですね〜



はいっ
あっという間に糸魚川到着
糸魚川と言えば『ヒスイ』
〜ということでヒスイをメインとした物産店ですが閉まってました(そりゃあまだ朝時xxx仕方ないですね〜)

はい 今回は皆さん地図帳片手に進んでくださいね
あっ、時刻表ならさらにいいですね〜



糸魚川にある赤レンガ車庫
これ貴重で有名な建造物なんですよ
さりげなく見えていますが
糸魚川を通過の際にでもみなさんチラッとでも確認してくださいね



こちらは糸魚川駅コンコース

ヒスイが『でーん』と飾られています

後ろに見える列車はこれから乗る大糸線
列車も入れて記念写真です



魅力満載
人それぞれですが、その通りっ
あたしはこの路線が大好きです
魅力満載と言うより迫力満載〜という感じでしょうか
特に南小谷より北側の区間が最高なんですよ〜
今回、お出かけするに当たり、まずは行きたい路線がここでした
あたしのお気に入りです



キハ これで山を登っていきますよ〜


車内はこんな感じ
ボックス席は1グループ毎にそれぞれ埋まっていて それなりの乗車率でした
そしてほとんどの人が南小谷まで乗車
このアルプスを抜けて松本へのお客さんばかりでした

列車はもちろんワンマン運転です〜



発車前に運転手さんより車内放送

『乗車記念証明書』を発行しますよ〜という案内
もちろん、もらいに行きました
日付ハンコを押して、これでひとつ旅の思い出が出来上がり

なお、左の切符が今回使用した『北陸お出かけパス



糸魚川を発車
姫川という名前は美しいですが、とっても大自然を出す氾濫川と一緒に列車は山へ登ります

すぐに北アルプスの雪山も見えてきました




途中、根知駅で列車交換(すれ違い)
もちろん 路線は単線です

〜で この駅では、この列車交換風景を撮ろうとしていた同業者(鉄の人)の方名がを構えていらっしゃいました
こんな山奥でご苦労さまです



乗車約時間 お出かけパスの端駅である『中土』に到着 ディーゼルを見送ります
さてさて、この中土の次の駅は南小谷という駅なんですが、何故この駅までしかいけないのか
理由は簡単 この駅までがJR西日本の駅だからなんです 次の南小谷はJR東の管轄駅
いわゆるここが国境駅で、あたしの持っているパスはJR西の企画きっぷなので、国境を越えられないんです



南小谷は関東の方では聞いたことがある地名かも
なんてったって新宿から直通の特急が走っていますから ちょっと新宿でお確かめください もっと正確に言うと実は現在は千葉発になっています

〜で、そんな東京から直通本でたどり着く駅の次の駅はこんな無人駅 名所案内でも読んで って 歩いていけるところがありません



駅舎の前で記念写真
こんな写真も立派な記念写真なんですよ



駅を出た場所にあった観光案内版

ふむふむ なるほど・・・
やっぱり、歩いて行ける場所はありませんよ〜




中土駅と駅前繁華街及び周辺集落『全景』


実際中土滞在時間はたった
時刻のメモを見間違えてもう少しで帰りの列車に乗り損ねそうになったのは『笑い話
駅周辺の写真を撮っていたらが来て...慌てて走って駆け込み乗車
車内に入ったら、行きよりも沢山の乗客が…
こんな田舎駅で駆け込み乗車する変な奴との一斉

もし乗り遅れたら時間分列車来ません

なお、このようなローカル線
『電車』ではありません 『ディセールカー』なので お間違えのないように


お約束 あきを探せ



糸魚川に戻ります
景色が良かったのですが、写真を撮るのって難しかったです 列車は止まってくれません

やっぱりこういう路線は自分で訪れてくださいね



もうここは大糸線を降りて、北陸線
糸魚川から今度は富山を超え高岡行きです
初めてガラガラ車内
ということで車内写真をパチリ

元特急車両でボックス席は広々しています
こんな特急に乗ったことある方もいらっしゃるのではないでしょうか
昔は大阪〜富山の雷鳥を含め他にも、東北本線の「はつかり」や全国各地で走っていた形式です
今では北陸線の普通列車に転用 でも実はこの車両不評なんですよね 出入り口が特急仕様のままな為、狭いんです その為ラッシュなど人の乗り降りの多い区間や時間では非常に使いにくい列車なんです



そんな元特急の車内写真
乗った記憶のある方思い出しましたか

屋根につくダッシュボードのような引き出しは寝台
そう 昔は寝台車としても使われていた車両です

昼間は昼行特急、夜は夜行寝台とフル稼働を目的とした列車です

鉄パワー 全開




高岡

高岡下車記念に一枚パチリ 

さてさて、待ち時間分でちょっとお散歩
どこかいい場所ないかしら〜



ここは駅から分ほど歩いた場所
この写真ではあまり発想できないかもしれませんが、ぱっと見ると ドラえもんが串刺しに処刑され、炭火焼で焼かれているかのような光景に見える噂の現場

高岡駅に降り立つ機会がございましたら、是非分程度の観光をどうぞ



今度は高岡地下街

高岡は北陸随一の地下が発展していた駅前『だった』んですが・・・・
久しぶりに訪れると、悲しすぎました

そんなあたしも全然駅前を利用しなくなった一人なんですが・・・



さてさて、プチ高岡観光も終わり
次は金沢行きに乗車です

氷見線のはっとりくん列車が止まっていて、高岡らしい光景をバックに

今度は急行型です

えっ 違いがわからんって

昨日紹介した特急型と、ボックス席の幅、座席の広さを見比べてくださいね



金沢に到着

明日は小松です




本日、あたしの写っている写真はこれ
小松の街では、この枚しか撮れませんでした



小松の駅を降りて、改札を出ると
それはそれは大盛り上がり
駅を出ると、大きなステージが
のぼりも沢山・・・・
本日、小松はお祭りでした



バスターミナルも本日は歩行者天国
露店も立ち並び、小松の全人口が駅前に集まったような人混みです
乗ってきた金沢〜小松行きの電車も小松に近づくにつれ満員になっていたのは、これが理由だったのね
そして、こういう祭りは若い人が沢山
セルフで写真撮っている変なおばさんは、目立たないけど・・・、見られている絶対数が多すぎます
何とか枚とりましたが、あれが限界でした



祭りのメインは「お旅(曳山)まつり」
小松は子供歌舞伎のメッカで、日本中だけでなく、世界中に知れ渡っているそうです
〜とパンフレットに書いてありました
知らなかった方(あたしを含め) 雑学として覚えておきましょう
(パンフレットはこの写真を撮ったあと、係りの人から渡されました)



歌舞伎ということで、小松の駅前時計台はこんなデザイン

そして当日、祭りということで、こんな顔をしたスタッフがあちらこちらに
そしてそんな顔の人達が真剣に打ち合わせをしている姿がとっても滑稽でおもしろかったです




本日は予定では、連載をお休みし 写真館更新ネタをしようと予定していたのですが、全く更新作業をせずにになってしまいました
今日はいったい何をしていたのでしょう(謎) (ただ、ぐうたら…)
福井行き列車の中から撮影 在来線横に巨大な建造物出現



さぁ、富山県民の皆さん 恐れおののきなさいっ
ここはなんと あの『福井』である
プチ金沢駅コンコースを思わせる風景
ど田舎富山より地味とか勝手に思っていた皆の衆
駅施設は現段階では完全に負けてます
あの富山駅と似たり寄ったりの光景はもうありませんっ
まずいぞっ 富山



福井駅の横には、巨大なオブジェ
現在北陸新幹線は長野〜金沢間で工事中数年後開通予定
福井っ ここ(福井駅)だけ工事中 



さて、気分を変えて、福井の街散策
まずはJR福井駅横にあるえちぜん鉄道の前で記念写真

自転車のかごらしきものが写っていますが 偶然通りかかったホントの自転車 完全にかぶったぁ と思ったのですが、ギリギリセーフ
この写真の奥が改札と切符売り場なのですが、切符は自販機でなく対面販売 始発駅で人も多そうなのに意外でした



そして何はともあれ、と記念写真
福井では時間程の待ち時間
〜という訳で福井の街散策は『つづきます』

なお、お出かけパスの日記ですが、今日当たりでちょうど半分です(撮った写真の量から
『いつまでこのネタでやっとんねん〜
という方 どうもすいません




さて…、こんなのが座席に座っていたら
対面や横に座る人はどんな人でしょう


本日は福井街並をバックに、今回乗った列車の相席となった方々についてご報告

さて、ではどんな人が座ったでしょう

女子高生(人連れ)
女子高生一人と別の女子高生一人
20台ぐらいのアベックさん
おばさん人組
女子高生
OL風と家族連れ子供



女子高生人組
(人でボックス占拠と残り人が斜め対面)
おばさん
OL風のおねぇさん



はい、全て正解です
で、究極小松金沢行きで、祭り帰りの若い欧米系のおねぇさん連れ(何話てんのかわかりません

どこまでリードされちゃったんでしょうか 女子高生が対面に来た時は、それはそれは『蛇に睨まれた…○○子』 怖くて目は合わせられませんでした
でも人の子ってだいだい座ったらいじりに没頭していて、まわりが見えてなさそう でもありました



人以上の群れていたのは怖かったです ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ喋ってるし、まわり見てるし(友達を探して

という訳で、パッと見は『パス』(そのあと知らん
列車の中は高校生の塊です(土曜日だったのですが多い多い) おじさん、男子高校生全く相席になりません
街を歩く場合、女子高生が沢山いたら避けたり出来ますが ここでは密室空間 相席になったら、降りるまで

ご乗車になる場合、心構えとそれなりの準備を




本日は九頭竜線(越美北線)をご案内します


初めに乗った大糸線が本格的な山岳鉄道だったのに比べると九頭竜線は城端線のような田園地帯を走っていきます
そして残り最後の部分でトンネルを突き抜け渓谷を渡り 終点九頭竜湖駅に到着します



この路線の正式名は越美北線 北線と言うぐらいなんだから『南線』があってもいいのでは あるんです 正確には『あった..』 今はJRから経営分離した第セクター長良川鉄道が元々の越美南線 『越美』の越は『越前』、美は『美濃』全線開通したら『越美線』になる予定だった路線 結局繋がらず国鉄からJRへ 今はこの延長どころか、この路線を維持していくのが至上命題になってしまいました

全国にをやるとこのような盲腸線はどんどん廃線 特に北海道はひどいものです ご興味を持った方は全盛期時代と今の北海道路線を比較してみてください



さてさて、そんな終点九頭竜湖駅を見学
駅の待合室はウッド調のとっても温かみのある雰囲気で 座布団も置いてあって、おしゃべりし始めたら長居しちゃいそうな場所でした
でもね〜 たて看板が置いてあって
飲食禁止
焚火禁止
宿泊禁止
焚火は多分犯罪だと思いますが、飲食ぐらいいいんでは…と思ってしまいました コンロでも持ち込んで宴会していた人達でもいるのでしょうか



駅の外には恐竜さんのオブジェ
ここは道の駅も隣接していて、観光客などにはちょっとした休憩施設&お土産もOK
あたしの行った日はすでに夕方だったためかお店は閉まっていました(早すぎxxxx)

なお、以前にも紹介しましたが、この辺り一体は恐竜の化石が採れるらしく、恐竜で町おこしをしています

そしてここが今回の旅で一番遠い地点 時刻もいつの間にか夕方 ここから富山に帰ります




ロッジ風駅舎九頭竜湖駅
建物の中も雰囲気が良かったですが
外見もいい感じです

祭りののぼりが立ってましたが
すでにに祭りの跡
静かな駅前でした



駅舎の中には物産展示コーナー

って ロッカーと自販機ですか

物産を置いておくだけだと思うのですが
ロッカーもそんなに使用頻度があるとは思えないんですけど



記念撮影って 怖いよぉ〜



そんな駅前ですが
観光地、見所は多そうです

今回は列車折り返しの為、ゆっくり出来ませんでしたが次回はでゆっくり観光するのもいいかなと思いました

何てったって 恐竜が道を歩いているんですよ これは一度は見てみたいじゃないですか



さて折り返し福井行きが発車です

列車の側面にはお花の名前
両編成のそれぞれに違う花がついていました
こちらが『しゃくなげ』、そしてもう一両は『あじさい』でした

なお 列車には誰も乗っていません
お客さんはあたし一人のようです




こんなことして あそんだり





一部系を期待されていた方すいません
だ〜〜〜れもいない間 列車内ではしゃいでました
三脚を列車中央に置いて、はいポーズ
混んでいたら絶対に出来ません
最後尾まで行って眺めたり
それはそれは充実した時間

だってさすがに、誰かいたら恥ずかしくて



運転席横にかぶりつきで前方見たり
とっ〜〜〜てもいい景色

夕日に向かって列車は進む〜



忘れちゃいけない、お便所レポート
この越美北線のお便所
とっても清潔で綺麗でした

列車のお便所って特急でも汚いのが多いんですよね
まして駅の便所なんか・・・
公衆系の便所がどこも汚いかと言うとそうでもなく、例えば高速道路SAPAとか道の駅とか、大体清掃が行き届いていて、鉄道に比べると明らかに差があります

女の子の旅を気軽にする為にもお便所の清潔は絶対条件ですね
ちなみにこの旅の初めに訪れた大糸線中土駅はボo○○便所でした(あそこ仕方ないですが…)




福井駅で列車の撮り鉄
特急雷鳥 パノラマグリーン車


特急日本海 青森行き
(昔は函館行きだったんですが…)


夜も食パン 福井から金沢へ

ちなみに本日は完璧な鉄ネタ
本日は鉄ファンなら憧れる写真の特集です



どうどう 能登と北陸の競演
こんな写真撮れるのは金沢だけですよ〜


始発駅なのでまだ時間があります 今度は逆ホームから

次回は感動のフィナーレで〜す (感動はないだろ)



能登号 発進  かっこいい


あ゛〜
ラウンジ&コンビニエンスカーが流れっちゃった
もうちょっとだったのに

(本日の写真も完璧な鉄特集)



北陸号 発進  バッチリれた


最後尾、また失敗
シャッター押すのが早すぎた〜
あと0.7秒遅ければとってもよかった(かも)



枚の写真は『流し撮り』という撮影技法です
高速被写体に合わせてカメラを動かすことで周りの景色が流れ 速度感のある素敵な写真が撮れる(場合がある)んです(失敗もこのように多い)

自分の技術の未熟さに落ち込みつつ、最終富山行きに乗車しました

おしまい


本日あたしの写真が枚もありませ〜ん